Raspberry PiにLCDパネル(Kuman3.5インチ)を取り付ける

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ラズパイにLCDパネルを合体させるためのケースとLCDパネルが売られている。
今回使用したのはこちら(Kuman 3.5インチ 小型 HDMI モニター )
ケース+LCDなのでラズパイ本体は含まれません。




ヒートシンクは付いていないので必要なら購入した方がいいと思います。
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セットの中身はアクリルパネルと接続用HDMIソケット、ネジ、スペーサーなど
接続がHDMIなのでソフト変更なし。タッチパネル機能も付いています。(今回は使用していません)音声を取り出すための3.5mmφイヤホンジャックも付いています。

アクリル板は保護シートが付いているので、はがしておきます。
これがなかなかたいへんでした・・・

アクリル板には表裏、向きがありますので先に仮組みで確認してください。

最初に低板にラズパイの基板を取り付けますが、長いネジにスペーサーで基板を浮かして取り付けます。スペーサーは小さい透明なもの
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サイドの板を取り付けます。
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液晶パネルをPIOソケットに合わせて差し込みます。

長いスペーサー(白色)を短いネジで4本取り付けます。
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上板(液晶画面の部分がくりぬいてある板)を乗せてねじ止めします。
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HDMIソケットをはめこみます。
黄緑色のプラグがオーディオ出力です。
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最後に液晶の表面に貼られている保護シートをはがします。
3.5インチサイズですので解像度を下げないと文字を読むのは難しいです。
サイドの3面が無防備なのが気になりますが、簡単にLCDパネルが取り付けられるのでおすすめです。
各OS(Raspbianなど)のタッチパネルドライバ等は付属のCD-ROMに入っているようです。
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