画面の大きな携帯ゲーム機を作る

画面の大きな携帯ゲーム機が欲しい・・・ということでこんなものを作りました。
ただのAndroidタブレットにSWITCH風のコントローラーを取り付けただけですけど。。。
(走っているゲームは無料で公開されているBlade Busterです)
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タブレットはmoonka7インチを6888円で購入しましたが最終的に交換しました(後述)

コントローラーは3600円でした。
(ipega公式製品】ipega PG-9083S伸縮性のゲームパッド Bluetoothワイヤレス コントローラー)




『タブレットの設定』
まず汚れないうちに付属の液晶保護フィルムを貼ります。毎度のことながら空気が入ってしまう・・・
フロントカメラに黒のビニールテープを貼ります。
次に充電しながら設定作業へ。
スイッチ長押しで立ち上げると子供用になっていたので大人用に切り替え。
設定アプリでスリープまでの時間の設定、画面の方向を横向きに固定。
言語は日本語なのですが時刻が午前6時(今は18時)になっているのでタイムゾーンを見たらアメリカになっていた。東京に変更。
WiFiの設定(SSIDの指定とパスワード入力)
Googleのアカウントの設定、今回は新しくアカウントを作りました。(捨てアカウント)ここまで普通のタブレットの設定です。
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『コントローラーの設定』

向かって右側にボリュームボタンがあるので右側のコントローラーに当たって音量が変わってしまうことがあったので段ボールを細く切って両面テープで貼り付けてあります。

コントローラーは左側にモードスイッチがあるのでAndroidで使うときはコントローラーマークにしておきます。
コントローラーの設定はHOMEボタンを3秒長押ししてBluetoothのペアリングを行うだけです。

HOMEキーが電源スイッチの役割をしているようです。(押すとLED1が点灯して電源が入り、長押しで電源OFF)
ドライバなど何も入れなくてもそのまま使えます。普通のアプリも起動できます。
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Android用のゲームランチャーであるRetroArchも入れてみましたが、全然役立たずです。意味ありませんでした。
Nostalgiaを直接GooglePlayからダウンロードしてそのまま起動した方がいいです。
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アーケードゲームは速度的には問題ありませんが、MAME4droidの操作方法に問題がありますね。上の左右に小さい文字でメニューがあるのです。これがわかりにくい。。。そこでまたRetroarchを使ってMAME2003を動かしたりしています。
(2019/6/18追記 Androidのプレステエミュレータは無料のものが無いのでRetroArchを起動して プレステのコアとして Sony-Playtation(PCSX ReARMed)を使ってください。またアーケードゲームは MAME2003を使ってください)
それからPSPも動かしてみましたが、このタブレットでは厳しいですね。もう少し高性能のものでないとまともに動きません。ニンテンドー64は音がときどき飛びますが、一応動きます。DSもなんとなくもっさりした感じ。
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2019/6/18追記
タブレットを8インチTECLAST RAM3GB/ROM32GBに買い換えました。これでPSPも快適に動きますし、ニンテンドー64やプレイステーション(RetroArch PCSX ReARMed)も全く問題ないです。ただ、13800円でした・・・
(RAM 1GB ROM 8GBのもあるので間違えないようにしてください)




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