高性能な中華携帯ゲーム機 LDK

今話題の(でもないか)LDKです。Little Dragon King 携帯ゲーム機です。小さいのに高性能。プレステも動かせます。箱に入っているのは本体の他にはAVケーブルとUSBケーブルのみ。説明書がありません。色は透明と黄色のみ。電源を入れるとタイトル画面のあと中国語・・・
2.6インチLCDなのに6888円と高価でしたが、自分でいろいろ設定ができるし、CPUも高速なので改造が好きな人にはいいかもしれません。
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設定で日本語にしたいのですが、無いのでEnglishを選択。(ファイル名などは日本語表示されます)
PCにつないで電源を入れると外部ディスクとして認識します。表示されるのは拡張メモリ(SDカード)の内容。
 
メインメニューの中にエミュレータ一覧があり、プレステ、ファミコン、スーパーファミコン、ゲームボーイ、メガドライブなど9つ入っています。例えばファミコンを選ぶとファイル一覧が出てきます。そこからたどって・・・
(ここで最初に開くフォルダはエミュレータ毎に設定できます 後述)
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外部SDカードに入れたデータにたどり着くので選ぶとゲームが始まります。SELECT+STARTで中断できます。ボリュームがダイヤル式というのはいいですね。
 
OSはLinuxですがRaspbianではなくRetroFW
RAMは128MB HDD(内蔵SDカード:電池の下にある 交換可能)は16GBです。言語、画面の表示時間、スリープまでの時間などかなり細かい設定ができます。
 
なかなか高速ですが、いかんせん液晶が小さすぎます。(2.6インチ)ギャラクシアンのミサイルが1ドットしかありません・・・
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Raspberry pi 3B+に比べると多少遅い気がしますが、プレステが普通に使えます。6888円という価格が問題かな。今どき7インチタブレットが買えますからね。
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AVケーブルが入っているのにテレビに接続しても何も映りません。これについてはレビューにも書かれているのですが、「そういう機能はない」らしい。OSを変更すれば可能なのでしょうか。それともAV関係の部品はコスト削減のためにとりのぞかれたというのでしょうか。ならどうしてケーブルが? 本体の差込口もそのまま・・・
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エミュレータ毎に設定ができます。エミュレータを選んでSELECTボタンを押すと設定項目が出てEditを選ぶとファイル選択フォルダなどの設定やタイトル名変更などができます。選択フォルダを外部SDカードにしておけば自分の好きなものをすぐに選択できます。
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ゲーム中にSELECT+START同時押しでメニューが出るので途中セーブができます。いろいろといじくりたい人向けですかね。玄人志向、玄人箱です。(色は黄色ですが)



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