プレイステーション クラシックで手持ちのゲームを動かす

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プレイステーション クラシックが安くなっていて 4650円 になっていたので注文しました。
内蔵ゲームの20種類をネットで調べてみたのですが知らないタイトルが多かったです。そこで手持ちのゲームをUSBメモリに入れて動くようにしようと思います。本体の改造はしません。USBメモリにデータを入れてそこから起動するような方式にします。

プレイステーション クラシック
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2018-12-03

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まず拡張するデータを入れるためのUSBメモリを用意します。データの平均サイズが300MBと考えればサイズは32GBあれば100個くらい入るでしょう。32GBのUSBメモリのフォーマットはFAT32なのでそのまま使えるはずです。





まず、USBメモリをパソコンに差し込んでプロパティでボリュームラベルにSONYと記入します。そしてルートにGamesフォルダを作り、その下に数字で1から順番にフォルダを作ります。
その中にGameDataフォルダを作り、その中に吸い出したCDのデータ bin, cueを入れます。ファイル名はディスクのIDがいいらしいのですが、何かわからなくなるので半角英文字で名前を付けました。

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BleemSync 0.4.0をダウンロードして解凍します。
解凍してできた(Games以外の)フォルダをUSBメモリに入れます。BleemSync\BleemSync.exeを実行するとGame.ini, pcsx.cfg, XXX.pngを自動生成します。BleemSyncは同時にデータをマウントします。
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6月9日
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昨日注文したプレイステーションが今朝届きました。外箱のデザインもオリジナルと同じ。
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本体は手帳サイズに縮小されています。コントローラーは(当然ですが)オリジナルの大きさで2個入っていました。
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箱の裏面に内蔵ゲームの一覧があります。内蔵されているゲームは20種類。あまりおもしろそうなのはなさそうです。やはり自分の好きなゲームができる方がいいでしょうね。
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USBメモリを差し込まないで電源を入れてみます。内蔵ゲームの選択画面です。今風ですねー
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2Playerのコントローラーを差し込むところにデータを書いたUSBメモリを差し込んで電源を入れるとメニューが差し変わっているのがわかると思います。
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データとしてccdとimg形式のものを使用する場合はCD Manipulatorで変換しておきます。(ただし変換後のbinは使用しないで元のxxx.imgをxxx.binにリネームし、cueのみを使います)もしcue/img形式であればimgをbinにリネームするだけでOK
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BleemSync.exeを実行するとGame.ini, pcsx.cfg, XXX.pngを自動生成されるのですが、pcsx.cfgが無ければサンプルからコピーします。Game.iniが生成されていない場合もサンプルからコピーしますが、エディタで中を修正します。(表示タイトルなどが書かれているため)
XXX.pngが無ければ自分で226X226ピクセルの画像を作成しpng形式で保存します。(名前はcue/binに合わせること)
データを追加したり、名前を変更したりしたときはGame.iniの内容を再編集した後、再度BleemSyncを実行して再マウントしてください。
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USBスイッチを使うとスイッチONで外部データ、OFFで内蔵ゲームに簡単に切り替えることができてUSB端子も傷みません。(USBスイッチを使う場合は超小型のUSBメモリを使ってください)
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