Raspberry Pi Zeroでレトロゲーム機を作る

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超小型のコンピュータ基板 Raspberry Pi Zeroを使ってファミコン、アーケードゲームが動くゲーム機を製作します。(写真はモバイルバッテリーを搭載しています)プレイステーションやニンテンドー64も動かしたい人はRaspberry Pi 3B+を使ってください。製作記事は→こちら

Raspberry Pi Zeroは従来のラズベリーパイをさらに小型化したものでフリスクケースに入るサイズです。
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Raspberry Pi 3B+と比べると基板面積は1/3ですが、性能はかなり低いようでクロックも低いですがコアがひとつしかありません。
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価格は3B+の半分ですが、USBコネクタやHDMIの変換アダプターが必要なため、全体としてはたいして節約にはなりません。
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作り方は基本的にはRaspberry Pi 3B+と同じやり方なのですが、Recalboxをダウンロードする際にRaspberry Pi Zero用をダウンロードしてください。(ファイル名が同じなので注意してください)またromsフォルダにはpsx(プレステ)やn64(ニンテンドー64)のフォルダが最初からありません。


今回使用したのはRaspberry Pi Zero WH でWiFi付きのものですが、WiFiが付いていないものでもRetroPieを使えばWiFiなしでゲームデータを追加できます。
ここを参考にしてください。

電源につないでいるコネクタとUSBアダプターが干渉するのでUSBアダプターの側面をヤスリで削りました・・・

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